3年間の頑張りを活かす|学力向上を望むなら家庭教師をつけよう|中学生から苦手科目を克服

学力向上を望むなら家庭教師をつけよう|中学生から苦手科目を克服

ウーマン
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3年間の頑張りを活かす

男女

真面目さは評価される

大学入試の制度が多様化し、一般入試だけではなく、学力によらない入試も行われるようになってきました。このような話を聞くと、結局要領のよい生徒だけが報われて、高校3年間の真面目な頑張りは無意味のように思う人がいるかもしれません。しかし、3年間真面目にコツコツ取り組んだ姿は、入試の際にも確実に評価されるのです。この真面目さが評価される顕著な入試制度が、指定校推薦入試制度です。大学側が推薦枠を特定の高校に与え、高等学校長が推薦する生徒に対して入試を行うという、私立大学特有の入試制度です。指定校推薦入試制度には、高等学校長の推薦基準が設けられています。基準をクリアした希望者が複数出た場合、校内での推薦会議で出願者を決定する学校がほとんどです。

勉学と人間性

中には、推薦入試枠を与える高校を数年おきに変える学校もあり、これは特に著名で人気のある大学によく見られます。また、系列校などを中心に枠を与える学校も多くあります。いずれにしても、高校と大学の信頼関係で成り立つ推薦入試制度なので、高校側も学力と人間性いずれの面でも申し分ない生徒を送りたいという気持ちを持っています。そのため、3年間勉学に励んでいることは大前提として、部活やボランティア活動、生徒会活動などに尽力したというような頑張りは、非常に高く評価されます。しかし、目立ったことはしていないから諦めなければならないと思っている人がいれば、それは間違いです。校内において、出欠席や生活態度も選考基準となっていることがあるので、人間性や誠実さも評価されることでしょう。